第3回めの誕生日は、彼がみんなに二次会を準備したいと考えていたお店で美味しい食事をしました。
結婚式を一ヶ月後に控え、同棲していたので私が運転手。
彼は大好きなワインを堪能してました。

私の誕生日は、結婚後初めてだったので彼が美味しいパスタを作ってくれてお家でのほほん誕生日になりました

さて明日はどんな夜になるのかな?

またレポ書きます。
最後まで読んでくれた方
ありがとうございました


私と彼の歳はこの日を境に逆転しました

2回めの彼の誕生日はディズニーシーへ★.・+゚*.★
パレードもみて美味しい食事をいただきました。

そして私の誕生日の2週間前

彼がボソッと
「今年の誕生日プレゼントは、婚約指輪でいいかな?」
と言ってくれました。

返事は勿論
「いいの?嬉しい

でした。


続く・・・






さて第三章

朝の鈴虫寺でのお話と天橋立を展望台から眺め自分の気持ちを確かめた私は、だんな様に別れを決意しメールで伝えました。

びっくりした彼は、とにかくあって話をしたい!と。

いままでのいきさつを説明し、結婚願望のない彼と別れなければならないこと。
長男である貴方の嫁になるには、子供ができにくい私には資格がないからと伝えました。

そんな私に彼は、自分はいまさらながら私に隠していたというか伝えるタイミングを逃したことがあると話だしました。
免許証を私に手渡し、私よりひとつ年下ではなくひとつ上だったと。
大学受験に失敗し浪人して、留年したから大学のみんなより年上なんだと。

私は、ぽかーんとなりました

結婚願望はないけれど私がしたいなら前向きに考えると話してくれました。

いきなり年上と聞いた私は、怒りよりお姉さんぶらなくて済むので正直ほっとしました

続きは第四章へ★.・+゚*.★





さてさて第二章です

私の誕生日。
千葉に滞在し、国立がんセンターに研修中だった私。

誕生日当日は、だんな様を紹介してくれた葛西の友人がお祝いしてくれました。
年下だった彼は、誕生日翌日に連絡をしてきてくれて・・・都内で食事をしようと誘ってくれました。
ビールで乾杯し美味しい食事をいただきました

そして夜景の見えるバーに移動しました
「食事にお金かけてしまったから」
と恥ずかしそうに腕につける皮のアクセサリーをプレゼントしてくれました


それから半年後

叔母から養子縁組の話をいただき、私も生涯独身でいる訳にもいかず結婚を意識するようになりました

彼はひとつ年下。
結婚願望がないと話ていたし私は32歳。
彼に結婚を迫るよりは、結婚を前提にお付き合いできる人を探さなくてはいけないなぁと考えるようになりました

彼にその話を持ち出す前に心の整理をつけたくてひとり京都に旅にでました。

目的は京都の鈴虫寺。ひとつだけ願いが叶うという「幸福御守」
そして「天橋立


続きは第三章にて



明日は、だんな様の誕生日です

出会って4回めの誕生日を迎えます


実は、出会ったときは・・・
だんな様私よりひとつ年下でした。

私たちは、共通の友人が主催する「お花見」で出逢いました♪

友人は、私より年下。
「みんな同じ歳だよっ」て紹介されたのです。
バーベキューをしながら楽しい時間を過ごし・・・
私の一目惚れでスタートした交際だったのです(●>∀<●)

帰り際
メールアドレスを交換しお友達になりました★.・+゚*.★

そして
何回か食事をしお付き合いすることになりました♡

最初の誕生日は、横浜デート
ひとつお姉さんだった私は大奮発して豪華ディナーを用意
観覧車なんかにも乗って素敵な時間を過ごしました。

携帯からなので続きは第二章で。